情報の工夫

写真を全部整理するのをやめた。残すものと、使うものを分けてみた

kurashisekkeilabo

スマホで写真を撮ることが、すっかり日常になりました。

気になったものを撮る。
きれいな景色を撮る。
あとで使うかもしれないものを撮る。

昔に比べると、写真の枚数はかなり増えています。

でも、私は写真を一枚ずつアルバムに分類したり、細かく整理したりはしていません。

むしろ最近は、

「全部を整理しなくてもいいんじゃない?」

と思うようになりました。

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以前書いたブログ記事を「写真が増え続ける問題を、どう考えているか」という切り口で書いてみたいと思います。

写真は、基本的に整理していない

今のところ、写真を撮ったらピンボケなどの明らかに不要なものだけ、その場で削除します。

それ以外は、基本的にライブラリに入れたまま。

写真をテーマごとに細かくコレクションへ仕分けることもしていません。

Googleフォトにはフォルダを分けているものもありますが、日付を頼りに写真を整理することもほとんどありません。

今のところ、

「この写真が見つからない」

と困ったこともないからです。

だったら、写真をきれいに整理することに、そこまで時間をかけなくてもいい。

そう考えています。

それでも、少し気になっていたこと

写真そのものには困っていなかったのですが、ライブラリの中に少しずつ「写真ではないもの」が混ざるようになりました。

例えば、

  • スクリーンショット
  • メモ代わりに撮った写真
  • SNSやブログに使う画像
  • あとで何かに使うかもしれない画像

など。

使い終わったスクリーンショットなどは削除します。

でも、

「今すぐ使うわけではないけれど、取っておきたい」

というものもあります。

そういうものが、普通の写真と一緒に並んでいる。

それが少し気になっていました。

写真として残したいものまで整理する必要はない

一方で、写真の中には「整理する」という考え方とは相性が悪いものもあります。

例えば、ペットの写真。

もう亡くなっているので、これらは私にとって大切な思い出です。

何かに使う予定がなくても、削除する理由はありません。

お花を見に行ったときの写真もそうです。

何かに使うわけではないけれど、

「せっかく撮ったし、消すのもなぁ」

と思う。

風景の写真や、甥っ子の写真もあります。

こういう写真は、

「必要だから残す」だけではない。

残しておきたいから残している。

それでいいと思っています。

「写真」と「情報」を分けてみる

そこで最近、少しやり方を変えてみました。

写真を全部整理するのではなく、

写真として残したいもの
情報として取っておきたいもの

を分けることにしました。

写真として残したいものは、これまで通りiPhoneのライブラリ又はGoogleフォトへ。

一方で、

「あとで使うかもしれない」
「しばらく取っておきたい」
「情報として整理しておきたい」

というものは、メモアプリに写真を貼って仕分けてみることにしました。

例えば、ちょっとしたメモ代わりのスクリーンショットなどです。

「全部整理する」より「役割を分ける」

以前なら、

「写真が増えたから、写真を整理しなきゃ」

と考えていたと思います。

でも今は、少し考え方が変わりました。

写真を全部きれいに分類する必要はない。

大切な思い出は、そのまま残しておけばいい。

一方で、写真として残す必要のない情報は、別の場所に移せばいい。

つまり、

写真を整理するのではなく、役割を分ける。

その方が、私には合っているようです。

「残すものと、使うものを分ける」という考え方は、実は「管理できる範囲で暮らす」という考え方からきています。

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まだ試している途中です

もちろん、メモアプリを使ったこの方法が最終的な正解かどうかは、まだ分かりません。

実際に使ってみて、

「やっぱり写真のままの方がラクだった」

となるかもしれない。

でも、今のところは、

「写真を全部整理しなきゃ」

と思わなくなっただけでも、少しラクになりました。

暮らしの仕組みを考えるとき、私は「きれいに整理すること」よりも、

自分が困らない状態になっているか

を大事にしたいと思っています。

写真も同じ。

全部を完璧に整理する必要はなくて、

大切なものは大切なまま残す。

使うものは使いやすい場所へ移す。

それだけでも、十分なのかもしれません。

まとめ

写真が増えてくると、

「整理しなきゃ」

と思ってしまいます。

でも、写真の中には、整理する必要のないものもある。

思い出として残しておきたい写真と、あとで使うために取っておきたい情報。

その二つを同じ「写真」として管理しようとするから、少し面倒になるのかもしれません。

全部を片づけるのではなく、
役割に合わせて、しまう場所を変える。

今はそんな方法を試しています。

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