本当に必要な通知だけ残している理由
「本当に必要な通知だけ残す」という考え方は、実は「管理できる範囲で暮らす」という考え方からきています。

通知が気になってしまう
スマートフォンは便利ですが、気づくと通知がたくさん届いています。
私も以前は、アプリのアイコンに付く赤いバッジが気になっていました。
通知音は鳴らさないようにしていたので困っていたのは音ではありません。
「1」という数字を消すためだけにアプリを開いてしまうこと。
内容を確認したいわけではなく、バッジが付いていることが気になって開いていたのです。
この時間や判断が、とても無駄に感じるようになりました。
通知を減らしたかったわけではありません
私がやりたかったのは、
通知を全部切ることではありません。
本当に必要な通知だけ届くようにすることです。
通知が来るたびに、
「今見る?」
「あとで見る?」
そんな小さな判断を繰り返しています。
この判断を減らしたいと思い、通知を見直すことにしました。
私が通知を残しているもの
現在、通知を残しているのは次のものだけです。
バッジのみ
- 銀行
- 証券会社
バッジ・サウンド・バナー
- 電話
- LINE
- メッセージ
- メール
- Googleマップ
- NERV防災
- 「探す」
それ以外の通知は基本的にオフにしています。
通知を残す基準
私が通知を残す基準はとてもシンプルです。
- 人との連絡
- お金に関わること
- 安全に関わること
- 今使っているときに必要なもの
例えばGoogleマップは、普段はほとんど通知が届きません。
でもナビを使う場面では通知があった方が便利です。
必要になるたびに通知設定を変更する方が面倒なので、そのまま残しています。
逆に、普段から何度も通知が届くアプリは通知をオフにしています。
メールも通知を減らしました
メールも以前はダイレクトメールがたくさん届いていました。
必要のないメールは配信停止をして、届くメールそのものを減らしています。
通知だけではなく、通知の原因を減らすことも大切だと思っています。
変わったこと
通知を見直してから、
通知が来たからスマホを見る。
ということがほとんどなくなりました。
スマホは、自分が見たいタイミングで開いています。
また、ホーム画面に赤いバッジがたくさん付いていてモヤモヤすることもなくなりました。
そして一番良かったのは、
本当に必要な通知だけに気づけるようになったこと。
重要な通知が埋もれなくなり、安心してスマホを使えるようになりました。
今日できる小さな一歩
通知を全部切る必要はありません。
まずは、
「どうしても見逃したくない通知は何だろう?」
と考えてみてください。
それ以外の通知は、一度オフにしてみるのもおすすめです。
意外と困らないかもしれません。
まとめ
私は通知を減らしたかったのではありません。
判断する回数を減らしたかった。
本当に必要な情報だけ届くようにしたことで、スマホに振り回される時間が減りました。
暮らしを楽にする仕組みは、大きな工夫ではなく、小さな見直しから始まるのかもしれません。
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